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あると祭 2019 に参加しました。~その③ 気になった参加車両編~

2019.05.14 ミニカーイベント記録

こんばんは、ブー太郎です。先日のGW中(5/4)に開催された あると祭に出店参加しました。

前回のお話、あると祭 2019 に参加しました。~その② 企業/お店編~ の続きを書いていきます。
今回は、あると祭に参加していた 気になった車両や久々にお会いした車両達をご紹介したいと思います。
あると祭 2019 参加 治部坂高原スキー場の図 04

初代アルトワークス3連星
まずは貴重な (CA72V/CC72V )初代アルトワークスの3台並びの図からです。
あると祭 2019 参加 初代アルトワークス3連星 の図 -01
元号は令和元年になっていますが、平成の前の、もちろん昭和を代表する軽自動車のスポーツモデルです。
しかも、RS-X、RS-R、RS-X 3台共異なった仕様で連なっているのは、感慨深い光景ですよね。
あると祭 2019 参加 初代アルトワークス3連星 の図 -02
オーナーさん達(k worksさん、チムチムさん、クボンヌさん)の日頃の愛情と情熱がうかがえます。もちろん、この会場まで県外から自走で参加されています。何分、古いクルマの為、車両の維持も色々大変かとは思いますが、是非引き続き 新しい令和の時代にも長く乗り続けて欲しいと思います。


久々にお会いした車両
旧規格 HB21S アルトワークス改 ミートjr. さん号 
あると祭 2019 参加 旧規格 HB21S アルトワークス改 ミートjr. さん号 -01
普段はあまり乗られていない為、ボディ、下回りもキレイな車両です。
エアコンも取り外してあり、エンジン内部、タービン、ECU、ミッション、ブレーキ、駆動系他、補強他 etc、エアロ等の外見も派手目ですが、内部も一通り手を入れてあるので玄人向けの仕様になっています。今はセッティングが合っており、調子も良く以前よりも踏めて速く楽しいみたいです。
私が黒/銀色アルトワークス(黒アルトちゃん)に乗り始めてから、2012年(あると祭 前身の アルト・ワークスオフ会IN長野 から)に初参加した時に知り合いました。刺激も受けつつ、それから面倒をみて頂き、とてもお世話になっています。アルトは最近あまり乗っていない様なのですが、オーナーさんも面白い方なので、今後もお友達として仲良くしていきたいです。


いつもキレイに手入れされている新潟組
シンプルにまとめてある Epolution!(エポリューション)さんの 銀エポ号。
あると祭 2019 参加 旧規格 H系 アルト顔 ワークス エポリューションさん号 -01
シルバーのHB11S  グレードは可愛いエポですが、中身は4WDのワークスです。
サーキットでも雪道でもグイグイ走っちゃいます!
ドイツのチューニングメーカーが作ったようなシックな外観と相反して中身までしっかり組まれており、走らせても速いコンセプト。
ドアやグリル、各モールも黒で統一されていて、ボディのシルバーと良きコントラストになっていて大人向けなデザインに仕上げられています。

こちらは白で統一された、スポリミ(works.sportlimited)さん のアルトワークス。
あると祭 2019 参加 旧規格 H系 アルトワークス スポリミさん号 -01 あると祭 2019 参加 旧規格 H系 アルトワークス スポリミさん号 -02
シングルカムエンジンですが、スズキスポーツRHB31タービンキットへ換装されており、中間から高回転までノーマルタービンと比較しても一回りトルクとパワーが上回るので楽しい車両に仕上がっていると思います。実際、サーキットのタイムも上がっているようでした。
1/10スケールRCのスポリミさん号の分身が居ました。実車の再現がされていて可愛いですよね。

さて今回、2台共エンジンルームの撮影をしていなかったのですが、いつもメンテナンスが行き届いており、とてもキレイなのです!見た目ももちろんですが、何かトラブルがあった時にも早期発見できるメリットも有ります。本来はこうやって愛車に愛情を注ぐのだと、お2人は見本の存在です。
オカルト的なお話になってしまいますが、私は自動車にも魂が宿ると思う派ですので、こちらの愛車達は喜んでいると思います。


他にも気になった 36 車両たち
R34  スカイライン GT-R風 カスタム  36 アルトワークス。
グリルとウインカー、Rエンブレムで雰囲気は出ていますね!
あると祭 2019 参加 36 アルトワークス R34風 カスタム -01

こちらの36アルトワークスも
レースに出れそうな厳ついフォルムが好きです。
あると祭 2019 参加 36 アルトワークス  -02


レイトンハウス仕様??
懐かしい LEYTON HOUSE 仕様の HA36S アルトです。
旧車風に仕上げられた KLC チンスポ と 合わせた ホイールもイイですよね。
このカラーも純正色なのはビックリしました。
グレードの L と S に純正特別カラーとして用意されていたのですね。アルト ラパンでも採用されている『フレンチミントパールメタリック』があったのは知りませんでした。まさにレイトンカラーですね。お話させて頂きありがとうございました。
あると祭 2019 参加 36 アルト レイトンハウス -01 あると祭 2019 参加 36 アルト レイトンハウス -02
リヤのキャンバー角はアクスル交換で10度程つけられていました!
レイトンハウスと言えばバブル時のポルシェ962C、マーチ 881、メルセデスベンツ 190E 2.3-16 Gr.A仕様を思い出されて懐かしくも遠い昔に親近感を勝手に憶えてしまいました。


サーキット勢は、リヤ回りスッキリ
少しだけお話させてもらいました。
皆さんのリヤ周りに統一感が有るので気になりました。
軽量化されたリヤゲートに交換されていました。通常はガラスが入っている箇所もアクリル製に!
それでこちらの皆さんは、リヤウイングやスポイラーつけていなかったのですね~。
勉強になります。
良く見たら速そうなワークスRが並んでいました(^^;)
あると祭 2019 参加 H系 アルトワークスR -01


balrel (バレル)  さん号

HB21S アルトワークス 4WD
K6Aエンジン 鍛造ピストン(圧縮比8.5)
ハイカム
タービン交換 ブースト1.5k
吸排気系一通り
クロスミッション
トラスト e-manageアルティメットでの制御
レブリミット9500rpm仕様
0-100km/h 加速 6.4秒 !!

市販のパーツでも上手く組んでセッティングすれば加速が全然違うんですね!

おねくん さん号

キレイなブルーメタリックの全塗装
HA11S アルトワークス
エンジンフルO/H
ハイカム
機械式LSD
足回りアップデート!
シングルカムでも上の伸びが全然違う様です。
私も冬はHB11Sの白アルトちゃん乗っていますので同じシングルカムエンジンでフィーリングがどれくらい変化するのかも、凄く気になる車両の一人です。

優希もみじ さん号

CS22S  C系 アルトワークス
メンテナンスとリフレッシュをメインに綺麗に維持されている様です。
HA36S用シフトレバー/シフトリンクを流用装着でクイックなシフトフィーリングに!
銅3層ラジエーターへの交換。
追加メーター、HKSエアークリーナー、マフラー、
タワーバー等
ライトチューン仕様です。
C系もまだまだ元気に走る姿を見れると嬉しくなりますね!

いつも3人仲良く車弄りしているので。羨ましいです。
私も、遠い昔に先輩と同期の連れ達と毎週末になると、あーでもない、こーでもないと話しながら、パーツ交換したり、車を皆で弄ったり、ゼロヨンやドリフトへ行っていた懐かしい頃を思い出します。
同じ趣味で繋がっている友人も貴重ですよね。いいなぁ。


出店用のテントを畳んで、商品の片付けと積み込み終わり。その後は・・・。
撮影会

皆さん順番に退場していくのですが、周りを見わたすと・・・。
旧規格の皆さんが残ってお話していたので、急遽 混ざることにしました。

今回、長野の あると祭には 初参加された z1fさん(アルト・ワークス ミーティング in 京都 2019 の主催者さまです。)も お会いできて嬉しかったです。
e-manageのセッティングのお話も勉強になり、相変わらずお話も楽しかったです♪ありがとうございました。
赤色のアルトワークス は z1f さんの RED ARROW(レッド アロー/赤矢)号。
アルト界隈では有名ですが、RSZ改 HB21SのRHF4タービン仕様です!
すみません。第2駐車場に停められていたこともあり、今回は近くで撮影していませんでした(^^;)
また、次回お会いした時にでも、じっくり愛車を拝見したいです。

皆で少しお話して、横一列に並べて パシャリ!

あると祭 2019 参加 旧規格 H系 アルトワークス 集合 -01 あると祭 2019 参加 旧規格 H系 アルトワークス 集合 -03
なんだか、地を這う様に撮影した画像は、撮影の角度によっては ミニカーっぽく見えちゃいますね!


バレルさん作のアルトワークスキーホルダー
これ! 凄いでしょ?
あると祭 2019 にて バレルさん作 旧規格H系 アルトワークス キーホルダー-01
撮影の合間にお話ししている時に、バレルさんからお譲りいただきました!
旧規格H系 アルトワークス キーホルダーです。
3Dデータ製作から出力、3Dプリンターで成形されています。
ボディラインから、ホイールや窓、スポイラーなど、細かな箇所まで作られていますね。自分の車両や仕様に合わせてカスタムも可能です。
こういった遊び心はイイですよね。
私も勉強して3Dプリンターで色んな模型も作ってみたいですね~。
良き刺激もありがとうございました。


※もし、記載に誤りがある場合または、『こういった紹介文で載せて欲しい』などのご意見などもありましたら、訂正/修正 いたしますので、その際にはご遠慮なくご連絡くださいませ。


参加された皆様へ
今回、リアルでお話出来た方々、楽しかったです。ありがとうございました。

当日は早朝から あると祭 主催者様はじめ、いじりやスタッフさん、ボランティアスタッフの皆様お疲れ様でした。
出店/協賛参加されました、企業/お店の皆様、
カメラマンさま、そして参加された皆さまもお疲れさまでした。

◆続きは
あると祭 2019 に参加しました。~その④ マニアモデルの出店 他 編~ を近日中にアップ予定です。(まだ続くんかーーい! これで最後ですw)

長文ここまで読んで頂きありがとうございます。
引き続き、今後とも宜しくお願いいたします。

( 2019年5月24日 18:08頃 ※記事/画像情報を追記、修正いたしました。)

この記事を書いた人「ブー太郎 店長」

物作り、模型製作、改造(カスタム)、自作、車、乗り物全般、メカ、ブタさん好き。愛車アルトワークス弄りも日々妄想中。お金がなくて普通車には乗れませぬw 2&3次元機械CAD勉強中!! 自力本願ズ隊員。ミニカー/プラモデル買取専門店マニアモデル店長。 仮面ライダー電王/ドライブ、Gガンダム、聖闘士星矢、サイバーフォーミュラ、トランスフォーマーも好物です。夢は自身が所有した歴代の自家用車のプラモデル/金型の製作と版権取得/販売をすること。今後ともマニアモデルを宜しくお願い致します。

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