スロットカー 買取

スロットカーお売りください。車両からコースやストックパーツも買取いたします。

マニアモデルでは、世界各国のあらゆるスロットカーの買取を募集中です。
トミー/AFX、フライ/ FLY、COX / コックス、スケーレックストリック / scalextric、カレラ / Carrera や タイコ / TYCO、ニンコ | NINCO、エスシーエックス / SCX、コグレ / KOGUREなどの価値もわかります。
その他にも 各社コースセット、コース他関連パーツもまとめて買取致します。

最新!「スロットカー」買取事例

「スロットカー」買取専門スタッフより

大人もハマるスロットカーの溝

1950年代に生まれたスロットカー。1963年頃からアメリカ経由で日本へ渡ってきました。日本に初めて入ってきたのはレベル、モノグラム、COXなどでした。
1960年代当時は『走るプラモデル』として人気も増えていきました。
スロットカーは、模型自動車がスロット (溝) のついたコースを走行させて楽しむホビーです。
原理的には元々鉄道模型から応用されている説が有力で、複数のコースで友達やライバルとスピードを競って走行させるのも魅了のひとつです。
スロットカーの車両底面前方にはこのスロットにゆるくかみ合うガイドが設けられていて、このガイド内にある集電ブラシより電力を供給され、ガイドに導かれて車線に沿って走行します。

位置付けはラジコンとミニ四駆の中間。

位置づけは、ラジコンとミニ四駆の中間にあたりますが、ミニ四駆よりもカスタムに個性を出せる特徴が有ります。
ミニ四駆は内部のモーターなどの改造やチューニングモーターへの交換等がメインでしたが、スロットカーにはアクセルとブレーキがある為、ステアリング操作は無いがブレーキのかけ方でタイムが速く変わってしまうほど、ブレーキポイントでライバルと駆け引きが出きるという実車のレーシングカーさながらの面白い仕組みや要素が含まれているのです。

またその後の時代背景は1950年後半にイギリスのミニモデルズ社が1/32スケールの スケーレックストリック を生産開始。これをきっかけとして1960年代に世界中で大ブームを巻き起こしました。
当時ヨーロッパでは1/32 ~ 1/43スケールが、アメリカでは1/24スケールが広がりました。1970年代以降に一旦ブームは衰えましたが、ファンの間では忘れ去られずに楽しまれていました。
国内や海外にも各社メーカーがありますが、絶版となっている貴重なお品達も存在しています。
根強いスロットカーファンも多く、ジオラマコースを自作してリアルサーキットコースやレースシーンを再現するこだわりも作って楽しめます。
今ではボディのディティール仕上がり(モデルカーとしてのクオリティが高くなり)も昔と比較すると良くなり実際には走らせずミニカー(モデルカー)のように集めて鑑賞するという楽しみ方もあるのも面白いですね。

マニアモデルでは、スロットカー車両から関連パーツ、コースなど、全てまとめて買取可能です。
最新のスロットから、長年集められたコレクションの収納場所、趣味替え、お引越しなど、どうしても整理しなくてはならない様々なご事情もあるかと思います
その際には是非、私たち専門査定士にお任せ下さい。急な売却予定にも柔軟にご対応させて頂きます。お見積り無料ですのでお気軽にご相談下さい。
スタッフが1点1点丁寧に査定させて頂きます。お譲り頂いたスロットカーは、次に必要とされている、大切にしてくださる方々へ橋渡しさせて頂きます。

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